【氏 名】 牧野 研吾
【所 属】 関西地区(統括本部)
【勤 務】 セレモニースタッフ
【資 格】 セレモニースタッフ

資格、とは社内資格であるペット葬祭プランナーのことを指します。詳しくはこちらをご覧ください。


【その他】 過去に猫・犬を亡くした経験あり。



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セレモニースタッフの牧野研吾と申します。
この職についてようやく気持ちの整理が付くようになりましたが、私にも家族同様に過ごしてきた“ラテ”という愛犬のチワワが居りました。
最愛の“ラテ”を事故で亡くしてから、この2010年で3年が経過し、初めは当然なのでしょうが“ラテ”が亡くなったことを全く受け止められませんでした。

自分達が出来る最高の葬儀をしてあげたいという思いから家族全員の総意で動物霊園を選び、“ラテ”の葬儀を依頼することにしたのですが、とても事務的で、私達との温度差を凄く感じました。
お骨拾いの時間もそこそこに切り上げられて、本当に供養塔に入れてもらえ供養されるのだろうかと不安感が募っていきました。
それでも“ラテ”が、あの場所で安らかに眠ってくれるだろう、と信じこむように頭の中で願い思っていましたが、やはり“ラテ”にとって一番良かったのかと考える毎日は続きました。
ですが、“ラテ”の事を思い悲しんでいる日々の毎日だと天国で心配しているのではないか、次第に出来るだけ心配させないように、天国から自分達のことを見守ってくれているのだからというように気持ちを切り替えるよう努力していきました。

“ラテ”を亡くしてから2年、愛猫の“ミー”がガンに犯され高齢のため手術も断念さざるを得なく、痩せ細る“ミー”を介抱しながら、何故もっと早く気付いてあげられなかったのだろうと毎日悔いていまし
た。
“ミー”は半年ほどで病に勝つ事が出来ずに永眠しましたが、“ラテ”の時に後悔が残っているので、自分でしっかり見送ってあげられ後悔が残らないように、“ミー”の葬儀には本当に心のこもった葬儀をしてくださる業者さんを選定し納得して依頼するまでの精査には苦労しました。
嫁が愛ペットエンジェルリングさん(現在では社員ではありますが...)にご縁が会ったことから、色々と検討した結果、社風と言いますか社長をはじめスタッフの皆さんが、どのように心がけているかが伝わりましたので、“ミー”の火葬をお任せする事にしました。
その時の担当スタッフとして来てくださったのが、現在セレモニーホール大垣のメインスタッフに成られている下村正秋さんでした。
率直に下村さんの、やさしく笑顔で送ってくれる姿を見て、私達も本当に悲しさより、心から見送ってあげる事が出来ました。“ラテ”の遺骨が手元に無く、幾度と無く動物霊園まで足を運んだりしましたが、下村さんから“ミー”がきっと“ラテ”を迎えに行ってるよ。といっていただき、色々とあった心残りから開放されたようでした。そして、“ミー”と“ラテ”は今、正福寺の須原住職にお勤めして頂ける環境の基で眠っていますので安心しています。

私の場合は特別だと思いますが、“ミー”の事が切っ掛けで、愛ペットエンジェルリングとの出会いがあり、この会社で働きたいという思いを募らせていく事になり、2010年1月からスタッフとして頑張っている今現在の私があります。
常に自分が感じていた、事務的な応対の火葬業者に任せてしまい、その結果、不信感を持つ方や別のところにお願いすれば良かったと悔いてしまうような方々が少しでも無くなって欲しい、私達が出来るだけ沢山の皆様の家族の最後の旅立ちをお手伝いしたいと言う思いで日々を過ごしています。
まだまだセレモニースタッフとしては新人で勉強中の身ですが、私には“ラテ”や“ミー”が居たから、そして悲しんだからこそ、家族を亡くされた皆様と同じような思いで、“ありがとう”、“おつかれさま”という気持ちになって頑張っていきたいと痛切に感じます。
“ラテ”と“ミー”は亡くなりましたが、今は“ラテ”が亡くなって2日後に生まれたジジ(チワワ)が一緒にいますし、虹の橋のたもとで二人揃って一緒にいる“ラテ”と“ミー”が華の追悼会には傍に来てくれている様な感じがしています。
“ジジ”も、よく食べる子ですし大変ですが、もう二度とペットを飼わないと思うより、思い出もそして今現在もペットが大好きだと思っています。

                      
                                                    セレモニースタッフ 牧野 研吾

私たちは、ペットが好きでたまらない人間が集まり、始まった、全国各地を拠点に葬祭業を展開している「ペット総合メモリアル会社」です。