|
【歴史】
真言宗 紫雲山 極楽寺は第三十二代用命天皇の時代、用命二年(五八七年)今から約一四〇〇年前に聖徳太子により建立されました四六ヶ所の内の寺の一つと伝えられています。
その当時はこのお寺の名前を常楽寺と申しまして、ここ安堵の守り神の牛頭天皇社(飽波神社)と、共に聖徳太子により建てられました。
沢山のお堂や伽藍を備えた大きな寺で聖徳太子の本願成就や牛頭天皇と仏法の守りを祈願したと伝えられています。
しかしながらこの栄えた勢いも聖徳太子が亡くなられた後はしだいに衰え、わずかに檀家の人々が見守ってきました。
聖徳太子無き後のこのお寺、常楽寺は平安時代の中ごろにはお堂が新しく建った別のお寺に使われたり場所を移されたりしてお堂の基礎の部分だけが残されて半ば言い伝えのお寺となりつつありました。
この事を嘆いてこの寺の再建に努力したと伝えられるのが、恵心僧都という偉い僧侶でございます。
寛弘三年(千六年)第六十六代一条天皇の御世に常楽寺を再考するようにと夢のお告げにしたがって諸々のお堂の再建の願いを立て、再建の詔を天皇より授かってようやく出来上がったのであります。
恵心僧都はこれは阿弥陀様のお蔭によるものであると信じ、この時よりお寺の名前を紫雲山 極楽寺と改めたと伝えられています。 |
|
|
|
【住職より】
当極楽寺の住職を勤めさせていただいております田中
全義と申します。
ペット供養とは、ご縁虚しく天国へと向かわれた動物たちを我々のご先祖様と同じく読経しご供養いたします。
供養とはよく耳にする事はございますが、一体何をしているのでしょうか?お坊さんがお経を唱える事だけが供養ではありません。
今までたくさんくれた思い出、たくさんの気付かされた事、たくさんの感謝の気持ちを乗せ、我々僧侶がお経を唱え、その思いを天国へと届けます。供養とはつまり施主様の気持ちが一番大切なのです。私も以前犬を飼っていた事がございました。
その犬は私の言う事は聞きませんし何か悪さをして叱る毎日でした。そのときは私も「ペット」と言う目線で犬のことを見ていました。しかしそれから数年後七才になった時に癌になり病気と闘う日々が始まり、薬で皮膚の色が変わり、次第に元気が無くなり、一年後ご縁なく天国へ向かってしまいました。その時にその犬に気づかされた事が犬も「家族」だと。
もっとこんな事あんな事をしてあげれば良かったと今でも思いますが一番大切なことはまず感謝です。いつもその犬が喜んでいる時はドッグフードを食べている時と遊んであげているときでした。だから暗い顔をせず、ありがとうと、私も手を合わせドッグフードをお供えし拝んでおります。
極楽寺住職 田中 全義
|
 |
 |
 |
 |
|
|
|
【アクセス】
〒639-1061 奈良県生駒郡安堵町東安堵1453番地
■お車でお越しの場合:西名阪法隆寺インターより北に向かい、 大和川手前で右折、
みゆき橋を渡り富雄川沿いに北上、JRの踏み切り後すぐ右折し道なり1km。
■公共交通機関をご利用の場合:JR法隆寺駅下車、
バス(かしの木台1丁目行き)に乗り東安堵停留所下車、徒歩5分。 |
|

|
|
 |
|
|
水子供養については電話又はメールにてお問い合わせください。お供養についてご相談及び説明をさせていただきます。 |
|
 |
|
お墓が無い方、遠方にお墓がある方、また後継者がなく無縁仏にならないか心配な方、永代供養の事は極楽寺までご相談ください。
|
|

| 体重別 |
小動物 |
7kg未満 |
15kg未満 |
25kg未満 |
25kg以上 |
| 自宅葬儀 |
40.000円 |
50,000円 |
55,000円 |
60,000円 |
75,000円 |
| 本堂葬儀 |
40.000円 |
50,000円 |
55,000円 |
60,000円 |
75,000円 |
|
|
1)上記料金には、葬儀式布施・白木位牌・火葬料金・骨壷・骨覆が含まれています。
2)本堂葬儀のお花はお寺でご用意しますが、自宅葬儀の場合は施主様でご用意ください。
3)自宅葬儀にお伺いできる地域は奈良県全域と大阪市内です。それ以外の地域は別途交通費をお願いします。
|
|

・合祀埋葬供養
ご1体様 10,000円
・合祀永代供養
ご1霊様 50,000円(埋葬料別)
・個別納骨供養
ご1体様 30,000円(年間管理料 5,000円)
|
 |
| 只今、動物用納骨堂は建立計画中です。 |
|
|