愛ペットグループへ頂いたお便りの一部をご紹介します。
ご冥福をお祈りいたします。
お便り

ご訪問時に頂いたお声 その1
ご訪問時に頂いたお声 その2
ご訪問時に頂いたお声 その3

頂いたお手紙
2月21日/尼崎市/みゅうちゃん

2月23日に、私の最愛の猫の旅立ちのお手伝いをしていただきました(みゅうちゃんのお母様)と申します。
21日に亡くなって悲しみにくれる中、御社に電話で申し込みした時の担当さんが北治さんでした。
感情が抑えられずに電話口で泣きじゃくる私に、そっと寄り添ってくださり的確な案内と私の心情を大切にしてくださった対応に、心から感謝しております。
火葬のお世話をしてくださった女性スタッフの武さんにも、うちの猫を大切に送り出していただき感謝いたします。
想いを込めた見送りができました。
ありがとうございました。
9月22日/大垣市/小次郎ちゃん

先日、9月14日は小次郎が大変お世話になりました。
亡くなった悲しみは未だ残りますが、下村様の心の声にとても穏やかな気持ちで出棺に立ち会えました。
あの日のブログも2人で涙して、”あの方でよかったネ”と笑顔で一言、「本当に有難うございました」。
又、お忙しいとお察ししますがお体はご自愛ください。
PS.2匹のネコちゃんにもヨロシクお伝えを。
9月16日/滋賀県彦根市/メイちゃん

2週間ほど前の9月16日にシーズーの愛犬メイを送って頂いたメイパパ&メイママです。
当日は大変な雨(土砂降り)の中、丁重にメイを火葬して下さいまして有難う御座いました。当日の天候などの悪条件にもかかわらず、無事に見送れることができ有り難く思いました。また、天使のおくるみと共に手に持たせて頂いた数珠,大好物のバナナ、ママの選んだ白いトルコキキョウ、パパの選んだオレンジのバラ、自宅に咲いたバラと共に天国へ旅立たせることが出来ました。
その上、家族にもいろいろお気遣い下さいまして有難う御座いました。
担当して頂いた下村様には本当にお世話になりました。
私達が前に住んでいた近くにお住まいだったことも何かのご縁だったのでしょう。メイはパウダーサービスで9月22日に我が家へ帰って参りました。
早速、カプセルに分骨して、遺影、桐の箱と共にみんなを見守れる位置に安置しました。
これから家族が出かけるときはカプセルがいつも一緒に行動するようになりました。
我が家にはまだ、メイの子供たちがいます。この子たちともいずれ別れる日が来ると思いますが、その時はまた御社にお願いしたいと思います。
有難うございました。
12月22日/京都府木津川市/ぶーちゃん

先日、加茂霊園にて、猫のぶーちゃんの葬儀をあげていただきました○○です。その節は大変お世話になりました。
霊園に行くまでは、妻の落胆が激しく、このままではペットロス症候群になってし まうのではないかと心配しておりました。
それが、担当の下村様が親身になってお話し相手になっていただき、帰ってからは随分落ち着いたようす。
実はあのあと私の実家で親戚が集まる予定があったのですが、妻はキャンセルするつもりでおりました。しかし、葬儀の後、気持ちも落ち着いたということで出席することになりました。今でも時折思い出しては涙することもありますが、元気も出てきたようでインターネットの猫の里親募集のサイトなどで、次の愛猫を探しているような状態です。本当に親切にしていただいた下村様には大変感謝しております。
また、ご住職様、電話のオペレータの方にもよろしくお伝えください。
12/13日 愛知県

先日は迅速で丁寧なご対応をして下さり、ありがとうございました。
本日、祖母の忘れ形見である猫のミーコを私達家族の手で弔ってあげることができ、感謝しております。
火葬を担当して下さった大石様の対応もとても丁寧で、私達のお別れする気持ちの整理がつくまで待って頂いて、落ち着いた状態で見送る事が出来ました。そのおかげでお骨になって出てきたときには、あれほど止まらなかった涙が出てくることはありませんでした。逆にこれで大好きだったおばあちゃんの元へやっと行けたんだね。良かったね。と思えました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
御社に出会う事がなければ、市へ持ち込むということになっていました。そうすると、ゴミ扱いになってしまうようで、それは絶対に嫌だったので、御社に出会え、迅速な対応をしてくださり、本当に良かったです。
慣れ親しんだ場所で家族や親しい人たちに見守られながら火葬して頂けるなんて、飼い主にとって安心で心休まるお別れの仕方は他にないと思います。
私自身、愛犬5頭と暮らしているので、いつかはやってくるお別れの日は、御社にお願いしたいと思います。その日が遠い遠い未来であることを祈りつつ、その際は宜しくお願い致します。
色々と大変な事もあるかと思いますが、今後も心休まるお別れを提供してください。本日は、本当に有難うございました。
11月23日/兵庫県尼崎市/チロルちゃん

先日11月23日は寒い中、愛猫チロルのことでお世話になりました。
中田様には色々とお気遣い頂き、心より感謝です。火葬の折は風の厳しいところで、車を持たない私たちのために色々ご迷惑をお掛け致しました、本当にありがとうございました。
また、クリスチャンとしての弔い方など、「こちらがしてあげたいようにしてあげればいい」と最後に下さったアドバイス、何かすっかり心が軽くなったような気が致しました。この事も、本当にありがとうございました。また、北治様にはお電話で色々と詳しくご説明頂き、ありがとうございました。この度愛ペットエンジェルリング様にお任せしようと決意したのは、実に、オペレータの北治様のお心遣いあるご対応と、同じ猫好きの方であることをHPやブログで読ませて頂いて、心から信頼感が湧いたからでございました。
本当にありがとうございました。私自身はあれから毎日まだ泣きながら過ごしており、「ペットロス」という言葉の意味をじわじわと実感、かみ締めていますが、ペットロスに関する本を探して読む事にしました。少しでも前へ進もうと思います。
また、自ら愛猫との日々を思い出しながら、ブログを再開しました。
私が愛ペットエンジェルリング様へとどうやって辿り着いたのか、荼毘に付した当日の思いなど、これからゆっくりとアップして行こうと思います。(近々私のブログからリンクをさせていただきたい、と勝手ながら思っております)「愛ペットエンジェルリング」様のスタッフの方々のブログも毎日覗かせて頂いてます。
元気を頂いていますので、これからも更新を楽しみにしております。そしていつか、納骨の事を考えられる余裕ができましたら、ご相談に上がりたいと思っています。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
寒さが増して参りましたので、皆様どうぞお風邪など引かれませぬように。ペットちゃんたちとその飼い主さんたちのために、これからもご活躍下さい、心よりお祈り致しております。
エランちゃん(11月30日 15時00分)

愛ペットエンジェルリング 様
昨日加茂ペット霊園にて愛犬エランの火葬をしていただいた○○です。
9年間私達にたくさんの幸せをくれたエランの死をなかなか受け止めれず
とにかく自分の目で見送りたい・・・真っ白の骨になったエランをつれて返りたいと
いろいろ探して貴社にお願いしました。
しかし1回で数万円のエランの病院費用も払うのが苦しくなっていた中で
費用をかけれないと諦めていたのですが良心的な価格設定の貴社の
おかげで悔いを残すことなくエランを見送ることが出来本当に感謝しています。
この期に及んで金銭のことを気にしないといけないことで本当に情けない思いだったのですが
まさか自分の捻出できる範囲のなかであれだけのことをしていただけるとは予想をはるかに超えていました。
経済的に十分な治療もしてやれず、また病気が進行しているのに仕事を休んで介護してやることも出来ず
エランに対しては悔いの残ることばかりだった私達も貴社できちんと心を込めて送ってあげることが出来たことが
私達のせめてもの救いです。 
何よりも担当の下村さんの心のこもった対応と動物を愛する人にしか出来ない心配りに
悲しみにくれていた私達夫婦の心がどれだけいやされたことか・・・本当にありがとうございました。
合同火葬等もありますがどんなに辛い死も自分の目でエランが煙になって天国にのぼりそして
どんなに心と頭をめぐらして姿を捜し求めてあの手触りを求めても今はもう真っ白な骨になった・・・という事実を
経験することでしっかりとエランの死を受け止めることができました。個別火葬させていただいて心から感謝しています。
ペットロスで苦しむ方も多いと思いますが個別火葬できたことで心のけじめをつけることが出来た気がします。
オペレーターの方にも予約で都合のつかない予定を無理して時間を作ってくださり感謝しています。
今日は初めてエランの居なくなった家に仕事から帰宅しました。
想像以上に辛いものでした。まだまだ涙は止まりませんがしっかりとエランの死を受け止めて
エランに恥じない人生を歩みたいと思います。
ペット産業に対する猜疑心と先入観が強かったのですが貴社のような会社に、オペレーターの方に、下村さんに
めぐり合えたこと心から感謝しています。
今後の皆様のご発展をこころよりお祈りしています。
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その節は、微力ながらエランちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
長い間、家族として共に歩まれたお子様を預かる立場として、我々には何が出来るのか?
おそらく、今後も何も出来ないと感じています。
ただ、こうして貴重なお手紙を頂く度に弊社一同、励みになりますし有り難い事だと思いました。
先だって、弊社が行なった供養祭において、御住職が御法話でこの様にお話になりました。
「皆様のお子さんは虹の橋でずっと貴方を待っています。その虹の橋に行けるかどうかは貴方次第。
ですから、先立ったお子様に虹の橋で会う為にも残りの人生を悔いの残らない様に歩んでください」と。
最後になりますが、エランちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。
11/9日 埼玉県

昨日(8日)の夜、子猫の火葬のことでお問い合わせをしました○○と申します。 キタジさんという方に対応していただきました。
  あれから急に状況が整い、明日早朝に実家に帰れることになりましたので、実家の庭に歴代のペットたちと一緒に埋葬できることになりました。 ですので今回はお願いしないことになりましたが、暖かい対応をしていただいたお礼を申し上げたくてメールさせていただきました。 
あまりに短い命でしたので救えなかったことが悔やまれ、埋葬先も決まらず、自分が情けなくて気落ちしていましたが、キタジさんと少しお話ししただけで気持ちが落ち着きました。 動物がお好きでいらっしゃることが電話を通して伝わってきたからだと思いますし、私の気持ちが落ち着いたことで、状況も良い方へ変化したように思います。 本当にありがとうございました。  大変なお仕事だと思いますが、皆さまご自愛くださり、末永くご発展なさいますよう、お祈り申し上げます。
10月13日/神戸市東灘区/チョコちゃん

昨夜、個別火葬して頂いたビーグルのチョコです。
お世話になりました。
昔お気に入りだったおもちゃや大好きなおやつ等を胸にとても丁寧に出棺して頂き有難うございました。ペット用の手作りの数珠はチョコの手にぴったりで、主人がとても喜んでおりました。
去年、口内の良性腫瘍を手術してからはとても元気に過ごしていて18歳くらいまで長生きしてくれると安心していた矢先の今年8月に肺の腺癌が見つかり、肺の状態が悪すぎて麻酔が掛けられない為に手術も出来ないでいました。酸素ハウスのレンタルを予定していた前日に息を引き取りました。
先生からは呼吸が苦しいのは飼い主さんが見ていられなくて、安楽死という選択もありますと言われていました。
でも亡くなる間際まで自分の脚で立ち、パタッと倒れてそのまま息を引き取りました。
大きな目で本当に食い入るように主人を見つめて、12歳10か月を一生懸命生きました。
昨日は家族が揃う夜の火葬までずっとチョコに話しかけながら傍にいました。お墓に納骨する為全てのお骨を頂きましたが、かけらのような小さな小さなお骨まで丁寧に取り上げて下さる中田さんに本当に感動しました。
仕事だけではない動物に対する深い愛情を感じました。家の中のあらゆる所に思い出が詰まっていて、ずっと泣き続けています。まだ家から一歩も出られずにいますが、御社HPの書き込みやペット・ロスを読み少し心が楽になりました。
訪問火葬に当たって、友人からの紹介で別の会社へ連絡しましたが、時間帯が合わず、次にネットで調べて連絡した会社も火葬車が故障中で、偶然ペット・エンジェル様へお願いする事になりましたが、結果的には本当に良かったと思っています。大変なお仕事と思いますが、これからも大切な家族を亡くした方々の為に頑張って下さい。
有難うございました。
ちいこちゃん(6月20日 13時00分)

本日我が家の猫がお世話になりました。 ドライバーの高橋さんはとても感じの良い方でした。
遺体も丁寧に扱ってもらえたし、拾骨の際も小さなお骨や灰をきちんと集めて骨壷の中の
頭の部分にかからないよう気遣って入れているのを見てとても感激しました。
大切な家族との最後のお別れを満足のゆく形で迎えることができ、愛ペットエンジェルリングさんにお願いして本当に良かったと心から感謝しております。 ありがとうございました。
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この度は、微力ながらも高橋の方がご供養のお手伝いをさせて頂きました。
ご丁寧に、お礼のお言葉まで頂きまして恐縮でございます。
今後も心を込めてお手伝いができればと思います。
まずは、ちいこちゃんのご冥福を一同、お祈り申し上げます。
ジュニアちゃん(5月23日 11時00分)

5月22日に亡くなり翌23日にこちらにお世話になりました。 早朝の電話にもかかわらず、丁寧・親切に対応して下さった、
受付のキタジさん。それと担当下さったナカタさん。特に担当のナカタさんにはご迷惑をお掛けしたかもわかりません。 こちらにとっては初めてで、不慣れな点、来て頂いてるのに、かなり時間を掛けてしまったかもしれません。
ようやく時間が経ち少し落ち着いてきました。 あの時は、ちゃんとお礼も言えず、すみませんでした。 ジュニアもさぞ喜んでいると思います。 本当に 有難う御座いました。
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その節は、微力ながらジュニアちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
これからも、日々辛いお時間があるかとは存じますが、
何よりも可愛がられていたジュニアちゃんを思うと幸せに思います。
重ねてお祈り申し上げます。
ピーコちゃん(5月7日 17時00分)

とても親切に対応して下さり、うれしく思いました。心から感謝しております。
雨の中、ありがとうございました。

先日は、お疲れ様でございました。
ピーコちゃんおみおくりをお手伝いさせて頂き、私共も心より感謝しております。
家族一員としてのお見送りにピーコちゃんもきっと喜んでいると思います。
私共も最後のお別れを御家族皆様が、心良くできますように努めてまいりたいと思っております。
最後になりますが、ピーコちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。
うずらちゃん(3月8日 12時00分)

3月8日に猫の「うずら」を見送りました○○と申します。 その節は朝早くから大変お世話になり有難うございました。
3月16日にも加茂霊園へお参りに行く途中で迷子になり、大変ご迷惑をお掛け致しました。 何度も何度もお電話頂き親切に丁寧にご説明頂き感謝しております。 途中家族でさえ諦めて又今度にしよう、と言い出していたのですが、頑張ってください近くにありますから、と励まして頂き無事お参りする事が出来ました。 自然とお友達に囲まれ綺麗な慰霊碑で「うずら」も満足してると思います。 皆様とても大変なお仕事だとは思いますが、私は皆様に助けて頂きあの子を無事見送る事が出来ました。 今はとても満足しています。 これからも頑張って色々な方のお力になって差し上げて下さい。
本当に有難うございました。 一言お礼を伝えたく、何処にメールして良いか判らず、こちらに書かせて頂きました。
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その節は、微力ながらうずらちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
加茂霊園に関しましては、我々のつたない道案内が故に大変、御迷惑をおかけ致しました。
喜んで頂けましたら我々も幸いに思います。
これからも、度々、お参り頂ければうずらちゃんも喜ばれるでしょう。
2月15日/兵庫県川西市/ひなこちゃん

愛ペットエンジェルリング 中田様 
こんにちは。
15日に錦華鳥の「ひなこ」の個別火葬をして頂いた~と申します。その節は大変お世話になりました。 
ペットロスについての相談も聞いて頂けるとの事でしたので、図々しくもメールをさせて頂きました。
 依頼させて頂く前は、私共にとってはかけがえのない我が子でも13gしかない小鳥の個別火葬・返骨をお願いするなんて業者さんに怪訝な顔をされないだろうか、笑われたりしないだろうかと一抹の不安もありましたが、最初の電話の時点でとても優しく丁寧なご対応をして頂き、
「13gしかないのですが、骨は残りますか?」と質問したら電話の向こうのスタッフの方が「大丈夫、綺麗に残りますよ」と仰って下さって…
電話して良かったと、心から思いました。
愛鳥ひなこは享年4歳半で、ちょうど3歳の時に成鳥で我が家に来てくれました。最初は、私が掃除の為に少しケージに手を入れただけでも
この世の終わりのように大暴れし、怪我をしてしまった事もあった程なのですが、我が家に来て2か月が過ぎる頃には心を開いてくれ、雛から育てた訳でもないのに、かなり甘えん坊な手乗りになってくれました。
「おいで」と手を差し出すと嬉しそうに乗ってくれ、顎の辺りを撫でると気持ちよさそうに目を閉じて手の平の中で眠ってくれるような子でした。
すごく懐いてくれた事もあってか本当にひなこが可愛くて仕方なくて、かなり甘やかしていたと思います(^^;) 
しかしながら、その一方で彼女は病気ばかりでした。卵詰まりにメガバクテリア(ショップに居た頃感染したと思われます)、
そして昨年8月からの肝硬変…
定期的なエコー検査にたくさんのお薬、食事介助。辛く苦しい闘病生活、思い出すだけで涙が溢れてしまいます。 
2月14日、関西に珍しく大雪が降り積もった日朝、彼女は体調不良を起こし、掛かり付けの病院に駆け込みました。肝硬変の悪化により腹水が溜まっていて危険が伴う処置だが、針を刺して腹水を抜くかどうするか、と医師から選択を迫られました。
素人目にも、「どっちみち、抜かなければ死ぬ」そう思いました。抜いてくださいとお願いし、腹水を抜く事は無事に成功しました。しかし、彼女の体調は回復しませんでした。 
苦しそうな彼女の傍ら、先生が「酸素テントを作ってあげるから、家に連れて帰りますか?」と仰ったので私は「こんな状態で連れて帰っても大丈夫ですか?」と問うたのですが…
次に返ってきた言葉は「病院で最後を迎えさせますか?それとも家で…?」涙をこらえ、「家で看取ります」と連れて帰りました。
家までの帰路、ひなこの入った酸素テントを抱きかかえながらとうとうこの日が来てしまったのかと、呆然となりました。
せめて家で、私の手の中で看取ってやりたかったけれど家に着く前に電車の中で、苦しい表情のまま息を引き取りました。
彼女は小さな身体で、本当に本当に最後までよく頑張ってくれました…。私自身は彼女が亡くなった日から、泣き暮らす毎日で理由もなく動悸が激しくなったり、息苦しくなったり、彼女の事しか頭に無くて、何もする気が起きずまるで鬱病のような状態になっております。彼女と暮らした、たった1年半の時間そのほとんどが苦しい闘病生活で…しんどい事ばかりだったひなこが可哀想で可哀想で、辛くて耐えられなくてねえ、少しは幸せだったの?うちに来て幸せな事はあった?辛い事や苦しい事ばかりだったんじゃないの…??と、お骨を抱きしめて泣きながら繰り返し問いかける毎日です。何度代わってやりたいと思ったか分かりません。不安が募って、夜中に涙してしまう事もありました。友達に話を聞いてもらったり、「虹の橋」のHPを読んでみたり、色々と前向きになるように試みてはいるのですが、なかなか立ち直ることが出来ません。
彼女のいない日々が、これから死ぬまで続くのかと思うと
大切な家族を亡くすという事は本当に生き地獄だなぁと実感します。
もう二度と会えないなんて信じられないし、彼女の居た2階の部屋のドアを開けるたび、いつも通り、そこに居る気がします。
もう少し、ほんの少しでいいから生きていて欲しかった。5月に完成予定の新居は、南向きの明るいお部屋にひなこのケージを置いて
同居の猫が入らないように、その部屋だけドアに鍵をつけるように注文していました。お庭でひなこの為に無農薬の小松菜を育てようかなぁと計画していたし、せめてあんなに寒い雪が降り積もる日ではなく、暖かい春の日に、私達の新しい家で(今の住居は両親の家です)安らかに逝かせてやりたかった。
ひなこが健在のうちから、後悔しないようにと出来る事は全てやってきたつもりでしたが、やはりいざ亡くなった後となると後悔の波が後から後から押し寄せてきますね。
最愛のペットを亡くした方々は、いったいどうやってこの辛さを乗り越えていらっしゃるのでしょうか。
私にはとてもじゃないけれど、克服できそうにありません…。
しかしながら、個別火葬の為に中田さんが来て下さったとき「お子様の為に、私共から手作りのお数珠を良かったら…」と、可愛いお数珠を頂いてなんというか、私共の悲しみを分かち合おうとして下さっているお心を感じて本当に癒されました。雪の中、川西まで来てくださり、そして終始丁寧なご対応をしてくださり本当にありがとうございました。
心から信頼出来る葬儀会社様と出会えて、とても嬉しく思います。
我が家にはまだ鳥1羽、猫1匹、犬2頭のペットたちがいますがもしこの先何か不幸がありました際には、是非とも宜しくお願い致します。火葬して頂いたひなこのお骨は、お花や写真、生前の愛用品と共にケージのあった場所に置いております。彼女のブランコは私が手作りで作ったものですが、とても気に入ってくれていて、ケージに居る時はいつもブランコの上にいました。埋葬や納骨はまだ考えておらず、出来るだけ傍に置いておきたいと思っておりますがもしこの先、納骨を考えたりしました際には、またご相談に乗って頂ければ幸いです。
長々と書いてしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
これからも私共のような、最愛のペットを亡くした方々の癒しの為にも
愛ペットエンジェルリングさんのような優良な業者様が
益々のご活躍をなされる事を陰ながら願っております。
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この度は、ひなこちゃんの旅立ち・・・心よりご冥福をお祈り申し上げます。
私は、ペット葬祭に携わる一人の人間として○○様にお伝え出来る事があれば幸いです。
ペット(動物)というのは、人と同じで「体」と「心」で出来ています。しかし、動物が人と違うところは煩悩がない所。欲望や怒りや貪り。 おとぎ話にも聞こえるかもしれませんが、動物の寿命は煩悩を人に与えた分だけ短いと言われます。
つまり、小鳥の様な悲しくも短い一生を迎えるものはそれだけ煩悩を人に与えた「純粋な心」の持ち主です。 懸命に○○様を愛したひなこちゃんは今、天国にいます。
「体」を亡くしたひなこちゃんは、痛み・苦しみから解放されその純粋な心のみで今、○○様の傍にいます。(阿弥陀如来が光をひなこちゃんに与え、その影が遺骨として○○様の傍にいます。)
それは、悲しい事ではなくむしろ、○○様との一番良い関係・一番近い関係かもしれません。 泣くことは良い事だと思います。 しかし、毎日手をひなこちゃんに向かって合わせてあげて下さい。
左手は○○様、右手は仏様です。手を合わせる事によって仏に成る。「成仏」です。
それは、ひなこちゃんが成仏する事を祈るのではなく、○○様が仏に成る為に祈ります。
それによって、同じ仏としてずっと傍にいる事が出来るという意味です。
○○様、本当にお気持ちがお辛いときはまた、ご連絡下さいね。重ねてひなこちゃんのご冥福をスタッフ一同、お祈り申し上げます。

クロちゃん(享年18 ♂)(3月17日 14時47分)

2006.3.16 静かに息を引き取りました。父が漁港に捨てられていた仔猫を拾って来ました。
あれから18年。見事な最期でした。
愛ペットエンジェルリングのスタッフ様、担当の大石さまの丁寧な対応、本当にありがとうございました。
クロの旅立ちが最良のものになりました
今後も全国に暮らす家族同然となった動物達の弔いを、宜しくお願いいたします。 2006.3.17 T.N(浜松)
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先日は、お疲れ様でございました。
クロ君のおみおくりをお手伝いさせて頂き、私共も心より感謝しております。
家族一員としてのお見送りにクロ君もきっと喜んでいると思います。
私共も最後のお別れを御家族皆様が、心良くできますように努めてまいりたいと思っております。
最後になりますが、クロ君のご冥福を心よりお祈りしております。
3月17日/東京都葛飾区/ピッピちゃん

突然のお手紙で申し訳ございません。先日、ハムスターの火葬をお願いした○○と申します。
パニックになっている私に安心と優しさを感じさせてくれた皆さんへお礼を伝えたく手紙を書かせていただきました。
泣きながら電話をした時に優しく対応をして下さった女性の方、火葬を担当してくださった埋金様、全ての方が素晴
らしい方でした。一般にはたかがペットですが私にとっては大切な大切な家族でした。
理由があって今、私は仕事を休んでいます一週間という短い時間しか一緒にいることは出来なかったのですがピッピは私に癒し
と笑う事を思い出させてくれました。もしかしたら私の辛い気持ちを全て逝ってくれたのかもしれません。そんな私の大切な家族を親身に
対応して下さり本当にありがとうございました。本当に感謝しています。有難うございました。
大変なお仕事だとは思いますが皆様、お身体にはお気をつけて頑張って下さい。皆様のされていることは素晴らしいことだと思います。
本当にありがとうございました。私もがんばります。
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その節は、微力ながらピッピちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
お話のように、わずかな間でも共に歩んだ者へは愛着の度合いに大小はありません。
今後のご活躍をお祈りしております。
最後になりますが、ピッピちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。
PITAちゃん(2月24日 19時16分)

とても無口な猫でした。だからたまーに鳴いてくれたりするとびっくりしましたが、
あんまりにもかわいくて抱きしめてしまいます。(かなり嫌そうでしたけど)
その分目は口ほどにといいいますようにとても目に表情のある猫でした。
13年間こんな私と暮らしてくれて感謝しています。
幸せだったかはピタのみぞ知るですが・・・
今でも、骨は私のそばに置いていますがもう少ししたら分骨も考えています。
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お別れ当日はお疲れ様でございました。
PITAちゃんのおみおくりをお手伝いさせて頂き、私共も心より感謝しております。
私共も最後のお別れを御家族皆様が、心良くできますように努めてまいりたいと思っております。
最後になりますが、PITAちゃんのご冥福を心よりお祈りしております。

サブちゃん(2月11日 14時30分)

前略
先日のペット(サブ)の火葬に際しましては、心温まる対応を戴きまして、誠にありがとうございました。
当日は、これで15年間一緒に暮らしたペットとお別れかと思うと、貴殿の配慮にも心が上手く回らなくて
ご迷惑をかけ、申し訳なかったと反省しています。
お陰様でサブは、無事に天国に旅たつことができました。
今後とも、ペットが与えてくれた優しさと思いやりを大切にしていこうと思っています。
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昨日は、微力ながらサブちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご丁寧に御礼まで頂き、大変恐縮です。 
私自身、日々、何件も御家庭を回るなかで、つい気が抜ける時があります。
そんな中、このようにお言葉を頂く事で、背筋が伸びる思いです。
まだまだお気持ちは寂しい最中と思われますが、供養をする事で、形の無くなった
サブちゃんも意識は次の世界では幸せに生きてくれるのではないでしょうか。
回向という言葉をよく法事に使いますが、これは住職曰く、次の世界では幸せに
暮らせるように、供養の気持ちを回し向けるということだそうです。
それでは御冥福をお祈りいたします。
1月16日/大阪府大阪市/キーちゃん

この度は、愛猫の火葬におきまして、大変お世話になりありがとうございました。死を受け入れられないまま、さらにその姿を失ってしまう火葬を思った時、どうしていいかわからないでいました。とは言え、決断する事も、方法を選ぶ事も、命を終えたものには僅かな時間しか残されておらず、悲しみをこらえて、インターネットで様々検索し、調べました。しかし、やはりこういった業界に自分自身が心を開けず、不安でいっぱいで、どうしても選択する勇気が出ませんでした。取り乱さずに、きちんと電話ができるか緊張しながらかけた最初の会社では、事務的な対応に終始され、家族を亡くした私には辛い時間でした。一番辛かったのは、その会社で用意されている2万円の桐棺以外は、鉄板の上に直接遺体を乗せるしかない(シートやタオルもダメ)と言われ、抵抗がある方の為に棺を用意しているとの事でした。『骨が真っ黒になっちゃいますからね』と言われましたが、金額的にも無理があった私は、肩を落としました。すると係の方は『それだったら布団が3,000円でございますけど』と言いました。やっぱり商売の世界なんだなと思い、考えますと言って電話を切りました。その後、御社にお電話をさせて頂きました。先ほどのこともあり、『猫なんですが・・・』と言うと『猫ちゃんですか・・・』と優しく、一緒に悲しんで下さっているような対応をして下さり、とても安心して、そのあとお話をさせて頂く事ができました。こちらの少ない言葉から、たくさんの言葉と情報を返してくださり、心が辛い私には、とてもありがたかったです。
その後、申し込みの電話は、女性のキタジ様が受けて下さいましたが、ゆっくりと、わかりやすく、優しさと思いやりを持って接して頂く事ができました。費用の面でも、総額はいくらですとハッキリ明示して下さり、棺やオプションのおくるみがなくても大丈夫かを聞くと、『全く大丈夫ですよ』と優しく言ってくださいました。安心を与えて頂く事ができたので、訪問を待つまでの時間も、愛猫とのお別れだけに心を使う事ができました。
訪問して下さったのは、中田さんと言うドライバーの方でした。
引き取りの際、出棺の際も、猫との別れを惜しむ私たちのことを第一に考えて下さっている気がしました。別の会社では断られた、タオルなどの同葬品も、『大丈夫ですよ』と快く引き受けてくださり、形だけそばに置いていた缶詰も、中身をあけて添えられると言って下さり、進んで作業をして下さっていました。最終的に、自宅で寝かせていた時と同じ状況で出棺する事ができ、猫もとても安心して行けたのではないかと思うと、本当にホッとして、嬉しかったです。
収骨もお任せして、キレイな骨壷で返骨していただく事ができ、家に戻って来た時は、悲しみよりもホッとした気持ちで、心が穏やかになりました。『お骨も長くそばに置いていて大丈夫ですよ。僕の母の時も・・・』とご自身の事をお話してくださり、こちらの心に寄り添って下さったことを嬉しく思いました。聞けば、最初に電話応対して下ったのも、中田さんだったそうで、本当に良い方、良い会社に出会えたなと感謝でいっぱいです。
あと、頂いたペット用の数珠も、心遣いに感動しました。我が家は宗教をもっており、数珠の形式が違った為、使わせて頂く事はお断りしてしまったのですが、HPで拝見した時から、こういった細やかな配慮を思いつく精神に、安心と信頼を思いました。
どこまでも私たち依頼者の心に寄り添う精神を持って下さっている事に、本当に安心して愛猫をお任せすることができました。
火葬の対応のみならず、家族の私たちの心のケアまでもしてくださるような対応に、本当に感謝しています。あんなに不安で、心が張り裂けそうだったことも、今、猫のお骨とゆっくりと過ごせる安らぎの時間に変わり、私自身も自分の心の変化に驚いています。どうなることかと思っていましたが、本当によかったです。本当に、ありがとうございました。
ものすごく長々と申し訳ありません(^^;
できれば、お伝えさせて頂きたかったので・・・。
それでは、今後もご活躍とご発展をされゆくことを、
心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。
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その節は、微力ながらキーちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ご丁寧にお便りまで頂き恐縮です。
頂いたお便りの中で他社さんの記述がありますが、実はその部分の掲載は割愛させて頂こうかと思いましたが、
悩んだ結果、そのままを掲載しました。断りも無く失礼いたします。
個人的な考えですが、きっと、その業者さんも我々と大きく変わらないと思うのです。
我々も皆さんにいつもご満足いただける対応が出来ているかと聞かれると、まだまだ自信がありません。
しかし、当社のスタッフが心がけている事は、1歩だけでも施主様の方へ気持ちを近付けるということです。
きっと、他の業者さんもこの「1歩」はお持ちだと思います。ただ、キーちゃんへの1歩がこの度は大きく感じて頂けたのではないかと。
何れにせよ、お役に立てましたことに我々も安堵の気持ちです。本当にお子様とのお別れは辛いことだと思われます。我々スタッフ一同、お子様のご冥福をこの場を借りてお祈り申し上げます。
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