| 【寺 院】 |
【納骨詳細】 |
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[真言宗 極楽寺] (祭壇葬儀・炉前葬・自宅葬儀:詳細ページ)
奈良県生駒郡安堵町東安堵1453
【合同納骨】
※合祀永代供養 50,000円
※お骨の返還は出来ませんのでご了承ください。
【個別納骨】
※その他、詳細は納骨時にご確認ください。
【寺院概要】 真言宗 紫雲山 極楽寺は第三十二代用命天皇の時代、用命二年(五八七年)今から約一四〇〇年前に聖徳太子により建立されました四六ヶ所の内の寺の一つと伝えられています。
その当時はこのお寺の名前を常楽寺と申しまして、ここ安堵の守り神の牛頭天皇社(飽波神社)と、共に聖徳太子により建てられました。
沢山のお堂や伽藍を備えた大きな寺で聖徳太子の本願成就や牛頭天皇と仏法の守りを祈願したと伝えられています。
しかしながらこの栄えた勢いも聖徳太子が亡くなられた後はしだいに衰え、わずかに檀家の人々が見守ってきました。
聖徳太子無き後のこのお寺、常楽寺は平安時代の中ごろにはお堂が新しく建った別のお寺に使われたり場所を移されたりしてお堂の基礎の部分だけが残されて半ば言い伝えのお寺となりつつありました。
この事を嘆いてこの寺の再建に努力したと伝えられるのが、恵心僧都という偉い僧侶でございます。
寛弘三年(千六年)第六十六代一条天皇の御世に常楽寺を再考するようにと夢のお告げにしたがって諸々のお堂の再建の願いを立て、再建の詔を天皇より授かってようやく出来上がったのであります。
恵心僧都はこれは阿弥陀様のお蔭によるものであると信じ、この時よりお寺の名前を紫雲山 極楽寺と改めたと伝えられています。
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