| 祈願文(きがんぶん)とは… |
総てのお経は、 お釈迦様が説かれたお話がもとになっています。
その殆どは人間について説かれた教えでありますが、動物についても説かれています。
そもそも人間と動物では死後、異なった世界観であり、動物はその身そのままでは極楽往生も成仏もしません。
動物が救われるには、六道世界を迷わず、次の命を人間として授かる以外ありません。
祈願文に書かれているお経は、『仏説無量寿経』という経典から動物の救いについて説かれた箇所を抜粋しています。
(下記写真の右の部分、右から南無阿弥陀仏手前まで)
祈願文に書いた行為そのものが『供養』であります。
供養の仕方は…南無阿弥陀仏より左側の「為 霊位」の所に亡きペットの名前を書き込みます。
「平成 年 月 日」の所に書き込む日付を書き入れ、「願主」の下に貴方の名前を書き込んでください。
その後、祈願文を骨袋と一緒に胎内壺へお納め下さい。
後々の日々は仏様のお慈悲を信じることが一番大切であります。それが他力本願であります。
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| 祈願文〜経文の意味 |
我々が仏様のみ光に照らされれば
その内面に宿る貪り、怒り、愚かさ(煩悩)が消えてなくなり
身も心も穏やかになります。
また地獄・餓鬼・畜生に在るものも苦しみがなくなり、
安らぎを得ることができます。
そして命尽きる時、地獄餓鬼・畜生の苦しみから
免れることができます。
別途供養料が必要です。詳しくはお問合せ下さいませ。
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お寺での供養をご希望の場合 |
祈願文は飼い主が自分で供養できますが、
「お寺でお経をあげて欲しい」と希望される場合は、
弊社へお申し込み頂ければ、
左写真のようにお寺で記入、らく印、供養して頂いた後、
自宅へお送りすることもできます。
別途供養料が必要です。詳しくはお問合せ下さいませ。
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